海辺の町のビーズ屋さん

~海辺の町より~&~緑いっぱいの町より~ 毎日のちょっとしたステキを潮風にのせて♪    

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

萌さん

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カラーインクの魔術師

彼女を表現するのにまさにピッタリの言葉だと思います

誰の事だかもうおわかりでしょうね?

永田萌さんです


高校生の頃名前を挙げる事のできるイラストレーターと言えば
彼女と葉祥明さんくらいでした

彼女の絵を前にすると色のキレイさに先ず目が奪われます

その上 イラストも可愛らしくて・・・
高校生の私は便箋やらノートやら集めたりして・・・
すっかり萌ファンでした

絵に惹かれてファンになったのですが
彼女の書く文章も素敵なんですよ

こちらの2冊の本は大学生(?)になってから買ったものですが
彼女のイラストとエッセイが掲載されています

萌さん。

なつかし~い

私にとって若かりし頃のアルバムを開くような感じ・・・ドキドキものです

一ページ一ページまた読み返してしまいました

『花待月に』の中で紹介されてる「ペパーミント」のお話。
パリでのボリュームたっぷりのフランス料理に辟易していた頃
彼女の旦那様が連れて行ってくれたベトナム料理店で出会った
ペパーミント。

   

本文より抜粋

まず大皿にレタスがいっぱい。
つづいて小さめの春巻きのようなものがどっさり。
その横には、緑の葉の色もあざやかな、小枝が添えられています。
これが初めて見たペパーミントだったのです。
料理の食べ方は簡単。
レタスに春巻きをくるくるつつんで、色のついていない
三杯酢のようなものに軽くつけて、そのまま手で口へ。
これがほんとにおいしい!
中華料理よりもうんと油が軽くて、味ももっとデリケート。
あっというまにお腹におさまっていきます。
その合い間にペパーミントの葉をちぎって食べると、
不思議なこと、胃がすーっと軽くなるのです。

      

食いしん坊の私はコレ読んで以来ベトナム料理店に行って見たくて(笑)
ミントの葉をちぎって口に・・・
なんともワイルドですがきっと爽快なんだろうな~と。

哀しいことにベトナム料理店探せずにいます
どこにあるんだ~!!

恋しさは募るばかり

アレレ???本話題がいつの間に・・・?







                   yoko





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2 Comments

radyna says...""
こんばんは。
イラストレーターのお名前は知らなくてもこのタッチの絵は素敵だといつも思っていました。
絵本とかで挿絵を描いている人にもたくさん素敵な方がいるのですが名前がイマイチ浮かんできません。ごんぎつねの「黒井健」さんだっけな~?
あと「はやしあきこ」さんもかわいい子供の絵を描いていた気がする。
あ、お二人ともうろ覚えなので挿絵作家じゃなくて物語を描いている作家さんだったらごめんなさい。
水森亜土さんも好きです!
みつはしちかこさんも。(チッチとサリーが好きでした)名前、間違えまくってる気がします・・
2008.09.06 18:24 | URL | #- [edit]
yoko says...""
radyna様☆
そうそう!私も絵を見ると知ってる~!って
思うのですが名前はうろ覚えで。
黒井健さんは色鉛筆で描かれてるのに
なんでこんなにリアルに描けるのだろう・・・って。
やさしいタッチが素敵ですよね♪
私、「チッチとサリー」読んだ事ないのですが
表紙の恋人同士の絵は可愛いなと見てました!(笑)
2008.09.06 19:01 | URL | #- [edit]

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